電源容量計算機

CPUとGPU(グラフィックスカードのチップ)を選ぶと、推奨される電源ユニット容量の目安を算出します。スペックDBの収録値(暫定値を含む)から計算し、GPUメーカー推奨の電源容量より小さくならないよう、大きい方を推奨容量として出します。

推奨電源容量

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CPUとGPUを選ぶと、推奨容量を表示します。

  • CPU最大消費電力(収録値): —
  • GPU TGP(収録値): —
  • その他パーツ(独自の目安): 75W
  • 収録値による負荷目安(合計): —
  • 余裕込み(×1.2): —

GPUメーカー推奨電源: —(リファレンス基準の参考値)

計算式(開示)

  1. 収録値による負荷目安 = CPUの最大消費電力 + GPUのTGP + その他パーツ75W(CPUの最大消費電力が未収録のときはTDPで代用)
  2. 余裕込み = 負荷目安 × 1.2(カイドキ独自の安全率。メーカーが定めた値ではありません)
  3. 計算値の標準容量 = 余裕込みを市販電源の標準容量(550 / 650 / 750 / 850 / 1000 / 1200W)へ切り上げ
  4. 推奨容量 = 計算値の標準容量とGPUメーカー推奨電源の大きい方(メーカー推奨を収録していないGPUは計算値だけ)

CPUの最大消費電力とGPUのTGPは、いずれも当サイトのスペックDBの収録値(暫定値を含む)です。「その他75W」と「×1.2」は機器データではなく、カイドキ独自の計算定数です。

GPUメーカーの推奨電源(リファレンス基準)は、この計算式とは別の基準です。両方を見て大きい方を採るのが安全なので、画面にはその大きい方を推奨容量として出しています。

OC・多ドライブ構成・将来の増設を見込むなら、1ランク上の容量も選択肢です。

自作せずBTO既製品を探すなら

電源を含めた構成の相性確認や組み立てを自分で行わず、動作確認済みの既製モデルから選びたい場合は、BTO(受注生産)ショップも選択肢です。以下はカイドキが提携している各ショップで、説明は公式サイトで確認できた事実に基づいています(2026年7月19日時点)。価格・在庫・保証内容は変動するため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

  • FRONTIER — インバースネット株式会社が運営するBTOメーカー。国内生産にこだわり、セールやキャンペーンを頻繁に実施している。
  • OZ GAMING — 株式会社オズテックが運営するゲーミングPC専門店。3面ガラスや縦型ピラーレス、木目調など多彩なケースを選べ、全国送料無料・標準1年保証が付く。
  • MDL — 低価格・高性能を掲げるゲーミングPC専門店。電話・LINEの365日サポートがあり、用途(ゲームタイトル)別のモデル提案も行っている。
  • ark — 秋葉原のパソコンSHOPアーク(ark)。PCパーツ専門店ならではのBTOブランド「arkhive」を展開し、全国へスピード出荷している。

メーカー直販という選択肢

説明は上と同じく、2026年7月19日時点で公式サイトから確認した内容です。

  • Lenovo — Lenovoの公式オンラインストア。LegionシリーズなどのゲーミングPCをメーカーが直接販売している。

BTOと自作の比べ方はゲーミングPCはBTOと自作どっちが得かで、観点ごとに整理しています。

免責事項

本計算機の結果は一般的な目安であり、動作保証ではありません。実際の消費電力は、CPU/GPUのOC設定・搭載ストレージやファンの数・電源の品質や経年劣化により変動します。最終的な電源選定は、各パーツメーカーの公式推奨値と販売店の情報をご確認のうえ行ってください。