電源容量計算機

CPUとGPU(グラフィックスカードのチップ)を選ぶと、推奨される電源ユニット容量の目安を算出します。 スペックDBに登録済みの実データ(CPUの実最大消費電力・GPUのTGP)に基づいて計算します。

計算式(開示)

  1. 実消費の目安 = CPU実最大消費電力(PPT/PL2。未公表の場合はTDP)+ GPU TGP + その他パーツ75W
  2. 余裕込み = 実消費の目安 × 1.2(実測最大消費電力の合計に2割の余裕を確保し、メーカー公式推奨電源とも整合する値)
  3. 推奨容量 = 余裕込みを市販電源の標準容量(550 / 650 / 750 / 850 / 1000 / 1200W)へ切り上げ

OC・多ドライブ構成・将来の増設を見込むなら、1ランク上の容量も選択肢です。

GPUチップにメーカー推奨電源容量(リファレンス基準)がある場合は、参考値として併記します。

自作せずBTO既製品を探すなら

電源を含めた構成の相性確認や組み立てを自分で行わず、動作確認済みの既製モデルから選びたい場合は、 BTO(受注生産)ショップも選択肢です。以下はカイドキが提携している各ショップで、説明は公式サイトで 確認できた事実に基づいています。価格・在庫・保証内容は変動するため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

  • FRONTIER — インバースネット株式会社が運営するBTOメーカー。国内生産にこだわり、セールやキャンペーンを頻繁に実施している。
  • OZ GAMING — 株式会社オズテックが運営するゲーミングPC専門店。3面ガラスや縦型ピラーレス、木目調など多彩なケースを選べ、全国送料無料・標準1年保証が付く。
  • MDL — 低価格・高性能を掲げるゲーミングPC専門店。電話・LINEの365日サポートがあり、用途(ゲームタイトル)別のモデル提案も行っている。
  • ark — 秋葉原のパソコンSHOPアーク(ark)。PCパーツ専門店ならではのBTOブランド「arkhive」を展開し、全国へスピード出荷している。

メーカー直販という選択肢

  • Lenovo — Lenovoの公式オンラインストア。LegionシリーズなどのゲーミングPCをメーカーが直接販売している。

BTOと自作の比べ方はゲーミングPCはBTOと自作どっちが得かで、 観点ごとに整理しています。

免責事項

本計算機の結果は一般的な目安であり、動作保証ではありません。 実際の消費電力は、CPU/GPUのOC設定・搭載ストレージやファンの数・電源の品質や経年劣化により変動します。 最終的な電源選定は、各パーツメーカーの公式推奨値と販売店の情報をご確認のうえ行ってください。